カウンセラーの仕事
カウンセリング(かうんせりんぐ)はカウンセラー(かうんせらー)が一方的に行うものではなく、カウンセラーとクライアントが相互に関係しながら進んでいきます。
クライエントは心の問題によって症状がさまざまですから、カウンセリングの進行はその都度カウンセラーは的確な判断をし、適切に対処することが求められます。
カウンセリングの流れとしては、基本的には、クライアントの相談を受けてから、クライアントにカウンセリングの内容を説明し、カウンセリングの方針を決定して、カウンセリングの実施へと進めていきます。
もちろん、終了のアフターケアまで責任をもつ必要があり、カウンセリングがその場一回で済むということはまれです。
通常数回ですが、ときには数年にもわたり、終了後しばらくして、再びクライエントが訪れることも多くあります。
また、クライエントの自立にも配慮するのも重要な仕事です。カウンセラーは、クライアントヘのカウンセリングを通して新しい課題が見つかることも多いため、自己研鑽や社会参加も大切な仕事となります。
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