セルフハンディキャッピング

セルフハンディキャッピング

セルフハンディキャッピング(せるふはんでぃきゃっぴんぐ)とは、望ましくない不適切な行為や期待はずれの行為が生じた場合にその行為と期待との間のギャップを埋め合わせるために,行為者自身が行う言明をいいます。

たとえば、仕事のときなどに、今日のプレゼン準備してないんだよなーという人はいざ、プレゼンテーションがうまくいかなった場合の理由をあらかじめ用意して、自尊心を守っていることになります。

つまりプレゼンテーションがうまくいかなったのは自分の能力のせいではないというこを自分自身とまわりにアピールしていることになります。

逆にうまくいった場合は、悪条件にもかかわらず乗り切ったことで自尊心は保たれることになります。

すなわち、セルフハンディキャッピングは結果はどうであれ、プライドは傷つかずに済むという自己防衛の一種です。

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