カウンセリングの終了を伝える

カウンセラーの仕事C…カウンセリングの終了を伝える

通常、カウンセリング(かうんせりんぐ)は数回にわたる継続的なものですので、その都度記緑に残していくことが必要です。

カウンセリングの回数が決まっていない場合は、カウンセリングの終了が迫っていることをクライエントに伝えなければなりません。

クライアントは、この段階ではカウンセラーへの愛着が深まっていますが、カウンセリングの目標はクライアントが自立し、カウンセラーなしでもやっていけることです。

なかには、カウンセリングの終了に抵抗を示すクライアントもいますが、このけじめをつけることはクライアントの自立をうながるのに、重要な意味をもちます。

また必要のないカウンセリングを続けることは、クライアントに負担をかけることになります。

もちろん、必要がある場合はクライアントを迎え入れるという姿勢を示してもかまいません。

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